考心学ベーシック認定 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、考心学が運営する「考心学ベーシック認定」(以下「本認定制度」といいます。)への申込み、認定試験の受験および認定に関する条件を定めるものです。

申込者は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本認定制度に申し込むものとします。

第1条|本認定制度について

本認定制度は、考心学の基本的な考え方を学び、所定の認定試験に合格した方に「考心学ベーシック認定」を付与する民間の認定制度です。

申込者は、指定教材『考心学 基礎テキスト』を使用して、「気付く・想像する・差し出す」を軸とした考心学の基礎を学び、オンラインで認定試験を受験します。

本認定制度は、講義、動画講座または個別指導の提供を目的とするものではありません。別途明示がある場合を除き、申込者自身が指定教材を使用して学習を進める形式となります。

第2条|認定料および指定教材

本認定制度の認定料は、申込画面に表示された金額とします。

認定料には、認定試験の受験、合否判定および合格者へのデジタル認定証の発行が含まれます。

指定教材『考心学 基礎テキスト』の代金は、認定料には含まれていません。申込者は、指定教材を別途購入するものとします。

認定料の支払いは、Stripeを利用したオンライン決済により行います。

第3条|申込みから認定までの流れ

本認定制度は、次の流れで実施します。

1.認定の申込みおよび認定料の支払い
2.当方による決済内容の確認
3.指定教材を使用した学習および認定試験URLの案内
4.オンライン認定試験の受験
5.合否判定
6.合格者への考心学ベーシック認定の付与およびデジタル認定証の発行

認定試験URLその他必要な案内は、申込み時に登録されたメールアドレス宛に送付します。

第4条|認定試験および認定条件

考心学ベーシック認定試験は、オンラインで実施します。

認定試験は全20問とし、18問以上の正解、すなわち90%以上の正答を合格基準とします。

所定の合格基準を満たした方に「考心学ベーシック認定」を付与し、デジタル認定証を発行します。

認定証には、申込み時に入力された「認定証に記載する氏名」を使用します。申込者の入力内容に誤りがあった場合、認定証の再発行に時間を要することがあります。

再受験の可否、方法、回数、料金その他の条件については、当方が別途定める案内に従うものとします。

第5条|本認定の位置付け

本認定は、考心学のベーシック課程における基礎的な学習を行い、所定の認定試験に合格したことを示す民間認定です。

特定の国家資格、公的資格、専門職資格、医療資格、心理職資格その他法令に基づく資格を付与するものではありません。

また、本認定制度への申込み、認定試験の受験または認定の取得によって、特定の成果、収益、就職、活動機会、能力向上その他の結果を保証するものではありません。

第6条|認定名称および考心学の名称の使用

認定者は、自身が「考心学ベーシック認定」を取得した事実を、経歴またはプロフィール等に記載することができます。

ただし、考心学ベーシック認定のみでは、考心学の講師、認定講師、専門家または考心学を代表する者として活動する権限は付与されません。

当方の事前の許可または別途定める認定・ライセンスを取得することなく、考心学の名称、ロゴ、教材、認定名称またはカリキュラムを使用して、有料の講座、講演、研修、指導、資格認定その他の営利活動を行うことを禁止します。

第7条|教材・試験問題等の取扱い

本認定制度に関連して提供または案内する文章、試験問題、画像、資料、教材、図表、デザイン、認定証その他一切のコンテンツに関する著作権その他の権利は、当方または正当な権利者に帰属します。

申込者または認定者は、本人の学習および認定試験の受験に必要な範囲を超えて、これらを無断で転載、複製、配布、販売、公開、送信、共有、改変または二次利用してはなりません。

第8条|認定試験URL等の共有および不正受験の禁止

認定試験URL、試験問題、解答、認定に関する案内その他申込者に提供された情報を、第三者へ譲渡、公開または共有することを禁止します。

申込者本人以外の者による受験、第三者と相談しながらの受験、解答の共有、なりすましその他の不正行為を禁止します。

第9条|キャンセルおよび返金

本認定制度は、オンライン認定試験およびデジタルコンテンツを含むサービスです。

当方が申込者に対して認定試験URLその他本認定制度の利用に必要な情報を送信した時点を、本認定制度の提供開始とします。

本認定制度の提供開始後は、申込者都合によるキャンセルおよび返金は原則としてお受けしておりません。

ただし、当方の責めに帰すべき事情により本認定制度を提供できない場合、重複決済が確認された場合、その他法令上返金が必要となる場合は、この限りではありません。

第10条|禁止事項

申込者および認定者は、本認定制度の利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

1.法令または公序良俗に違反する行為
2.虚偽の情報を使用した申込みまたはなりすまし行為
3.認定試験における不正行為
4.当方または第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
5.教材、試験問題、認定試験URL等を無断で利用、転載、複製、公開または共有する行為
6.認定範囲を超えた資格、権限または能力があると誤認させる表示
7.本認定制度の運営を妨害する行為
8.考心学または本認定制度の信用を著しく損なう行為
9.その他、本認定制度の目的に照らして、当方が合理的な理由により不適切と判断する行為

第11条|認定の取消し等

申込者または認定者に、不正受験、虚偽申告、本規約への重大な違反その他認定を維持することが適切でない事情が確認された場合、当方は、認定試験の受験停止、合格の取消し、認定証の無効化または認定の取消しを行うことがあります。

法令上必要となる場合を除き、申込者または認定者の規約違反を理由としてこれらの措置を行った場合、認定料の返金は行いません。

第12条|本認定制度の変更・中断

当方は、本認定制度の品質向上、運営上の必要、法令の変更その他合理的な理由がある場合、認定試験、認定条件、提供方法その他本認定制度の内容を変更することがあります。

申込者または認定者に重大な影響が生じる変更を行う場合は、ウェブサイト、メールその他適切な方法により事前にお知らせします。

システム障害、通信障害、災害その他やむを得ない事情により、本認定制度の全部または一部を一時的に中断する場合があります。

第13条|個人情報の取扱い

申込み時および認定試験の受験時に取得した氏名、メールアドレス、決済確認に必要な情報、試験結果その他の個人情報は、本認定制度の提供、本人確認、合否判定、認定証の発行、連絡その他必要な業務のために利用し、法令に従って適切に管理します。

第14条|本規約の変更

当方は、法令の変更、本認定制度の内容変更その他必要がある場合、変更の必要性および内容の相当性を踏まえ、本規約を変更することがあります。

本規約を変更する場合は、変更内容および効力発生日を、ウェブサイト、メールその他適切な方法によりお知らせします。

第15条|お問い合わせ

本認定制度に関するお問い合わせは、当方が指定するお問い合わせ窓口までお願いいたします。

制定日:2026年8月29日
改定日:2026年9月16日